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南風の丘

南風の丘 南風の丘

美しい大隅半島の南風の丘からお届けします。

美しい大隅半島の南風の丘からお届けします。…

美しい大隅半島の南風の丘からお届けします。

ダイナミックな風景 これからの「南風の丘」

ダイナミックな風景

九州本土の最南端大隅半島のほぼ真ん中に位置する「南風の丘」。
その大隅半島の中でも南部は世界遺産にも匹敵する照葉樹の原生林におおわれた山また山、九州の中でも残された「処女地」と呼ばれています。「南風の丘」はその南部の玄関口です。

鹿屋市(大隅半島の中核都市)の街から車で約15分、錦江湾にほど近い里山が「南風の丘」です。

ここは桜島と佐多岬を結ぶ湾岸ロードの中間地点で、すぐ近くには多くの観光客が訪れる広大な「バラ園」、また湾内唯一の白砂青松を誇る「浜田海水浴場」があります。
大隅半島農林文化村は2016年夏に開村しました。四季が豊かにめぐる「南風の丘」に心のふるさとを求めて、たくさんの皆さまがご来訪くださいますように――。

ダイナミックな風景

これからの「南風の丘」

「南風の丘」に大隅半島芸術村が開村され、2018年10月3日に本の好きな人々と語るための南風図書館がオープンいたしました。
<1F>ブック・ショップ&カフェ
オープンタイム 12:00〜16:30(水曜定休)
<2F>書庫&編集室
通常はクローズしています

将来はライターズコロニー、美術館、コンサートホールも建設の予定です。さらに「南風の丘」にNPO唐芋ワールドセンターと東アジア唐芋友好協会とによって唐芋パビリオンや国際交流館などの建設プロジェクトがスタートいたします。

本好きのNEXUS HOUSE 南風図書館は10月3日OPENしました!

新しい図書館は二十年ほど前、郷原茂樹がアメリカのフロリダ半島の先端にあるキューウエスト島で見た《ヘミングウェイ・ハウス》に憧れて、今日まで構想を暖めていたもの。本の好きな人々と語るための南風図書館です。

<1F>ブック・ショップ&カフェ
オープンタイム 12:00〜16:30(水曜定休)
<2F>書庫&編集室
通常はクローズしています

南風図書館

南風図書館

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南風図書館ギャラリー

三沢明郎は今年12月、幻冬舎より長編歴史小説を出版します

タイトル「桜島山が見ている」

「逃げ水の七郎太」に続いて鹿児島から放つ、三沢明郎の長編歴史小説。 12月中旬、全国で販売開始

《STORY》

黒船が来襲した天下大乱の幕末。・・・西郷吉之助は新藩主の島津斎彬に抜てきされ、江戸にて新時代を切り開くために奔走する。このとき、江戸を大地震が襲い、すさまじい火災が起きて、江戸は壊滅的な打撃を受ける。さらにコレラが大流行して江戸は死の町と化す。若い西郷はそんな事態に遭遇し、生きるとは何か、と自問する。

●英雄的な西郷とは異なる、一人の若者としての喜びや悲しみを汲み上げて描かれたドラマ。西郷の地元で生まれ育った作者でなければ描けない鮮烈なリアルティ。桜島が鳴動するような時代を独特の視点でとらえた新しい幕末世界。

郷原茂樹は2019年4月、東京の幻冬舎より、6作品を同時に出版いたします。

I.短編小説集 1冊

≪シネマチックロマン≫5編

II.中編小説 2冊

≪ポマンダーの薫り≫
≪遠い雪山のまぶしさ≫

III.長編小説 上・下2冊

≪エスペランサ≫

IV.歌詩集 1冊

≪愛しげな人々よ≫50曲

独自の本を出版する準備を進めています

I.郷原茂樹の『青空のハーモニー』を30年ぶりに復刊

1987年に市民運動で出版され、多くの人々に愛読された『青空のハーモニー』が蘇ります。今年夏に出版予定。

《STORY》

戦争が終わって十数年後、大学を卒業したばかりの庄司葉子は大隅半島の小学校に赴任する。前年の秋に火事で校舎が全焼していたので、野外で授業しなければならない。担任クラスには野球好きの生徒がいる。ちょうど東京の読売ジャイアンツを九州の西鉄ライオンズが破って日本一になり、少年たちは夢をかきたてられている。豊かにめぐる四季の中で、理想の教育を追って現実にめげまいとする新人教師とクラスにチームを作ろうと頑張る野球少年たち。笑いと涙、そして歌があふれる。
●あの頃、この本を見て、『シネマチック・ロマン』と呼ぶ人がいた。また「教育の原点を見直した」という読後感想も寄せられた。
――――30年ぶりに新しい装丁で再登場します。

II.郷原茂樹の『童話』を10冊・・・・・・同時出版

1980年代の初期、郷原茂樹が創作した童話を8冊、そして新作2冊を同時に出版します。
今年夏から秋に次々と出版予定。

【既存の童話】

1.金色の象に乗って
2.野のスミレ
3.秋山の友情〜われら4人組〜
4.柏原のわらべ唄
5.夕狸
6.開聞太郎
7.舟こぎ唄
8.川内ガラッパ

【新作の童話】

9.チャボを抱きながら
10.佐多岬で会った老人

三沢明郎の長編小説『エスペランサ』が完成

三年前、長編時代小説『逃げ水の七郎太』で注目された作者が今度は現代小説に挑戦。やはり超スペクタクルか?内容は秘密。
●ただ今、出版プロデューサーをさがしています。
―――新井さん、ご連絡を待っています。(三沢明郎より)

これからの「南風の丘」
南風ガーデン
南風農場
南風ガーデン
南風農場
南風ガーデン
野鳥の森のコーラスが聞こえますか。
南風ガーデン
野鳥の森のコーラスが聞こえますか。

心をみたす淡いやすらぎ。
みずみずしいハーブの薫り。
肌に心地よい海から吹いてくる風

「南風の丘」の段々畑で多彩なハーブや果樹がみどり豊かに育っています。蝶が舞う四季の花々・・・。
――私たちは15年前からさまざまな植物を手植えし、その成長を待ちながら「南風ガーデン」をゆっくりと造成してきました。

自然と一体になり、季節を慈しむライフスタイルを多くの方々が体験してくださいますように。ここ「南風ガーデン」を一般開放いたします。入場無料です。

野鳥の森のコーラスが聞こえますか。
めぐる季節、花々の彩り、ゆたかな実り
めぐる季節、花々の彩り、ゆたかな実り
  • 四季の花のプロムナード
    四季の花のプロムナード

    100本のサクラ、500本のツツジ、800本のアジサイ、2000本のムクゲなどのほか、ジャカランダ、キンモクセイ、ヒメシャラ・・・、四季折々の花が咲き薫ります。花々の中に遊歩道や花見席も整備されています。季節ごとの花まつりをお楽しみいただけます。

    「南風ガーデン」のツツジやムクゲのほとんどは、郷原社長が各地でもらってきた小枝を刺し木して育てたものです。

    「南風ガーデン」のアジサイ群は、旧地主の松園さん(99)が半世紀前に植えたものなので、株が巨大で赤や紫など雄大なほどの花を咲かせます。
    また、「南風農菓舎」の設計に関わった地元の伊野幸二氏が500本のアジサイを寄贈してくださいました。

  • キッチンガーデン
    キッチンガーデン

    太陽に照らされ、南風に揺れて、数々のハーブやお野菜が育ちます。南風農菓舎・デザートハウスで作るデザートやサラダは、このキッチンガーデンで自社スタッフが心をこめて無農薬栽培したハーブやお野菜を使用しています。

  • ハーブ苑
    ハーブ苑

    オオスミハッカをはじめ、ローゼル、ミント、レモングラス、バジル、ヨモギなど自然のまま栽培しています。
    この各種のハーブを摘んで青葉のままにポットにいれ、熱湯を注ぐだけの――とてもお手軽なティーを私たちは何度も飲んで、自然の風味を楽しんでいます。
    「南風ガーデン」にご来訪くださるお客様たちが「こんなゼイタクなハーブティーは初めて!」と喜んでくださるため、私たちはあらためてその価値にびっくり。
    「南風農菓舎・デザートハウス」では自慢の一品として朝摘みの薫り高い青葉ハーブティーをご提供させていただくとともに、デザートやドリンク、スムージーなどの素材として各種のハーブを生かすことにしています。

  • 桜の記念樹
    桜の記念樹

    「南風ガーデン」の桜は、すべてご来訪くださったかたの記念樹です。
    フランス友好記念植樹園や東アジア唐芋友好記念植樹園などもあります。
    1本1本にその方の思いが託されています。

    記念樹の前で:フランスMOFダヴィッド・ヴェスマエル氏(左から2人目)

  • ツマベニ蝶広場
    ツマベニ蝶広場

    ツマベニ蝶をご存知ですか?
    白い蝶ですが、羽の隅が赤い優雅な風情の蝶で、日本では最大級といわれます。
    亜熱帯で生息しているため、大隅半島では佐多岬が北限で、もともと「南風の丘」では見ることができませんでした。
    しかし郷原社長は、この丘の果樹園を譲り受けた15年前、ツマべニ蝶と呼ぶ夢を抱き、その蝶が好むハイビスカスや魚木などを植樹して待ち続けました。
    ガーデンには、ツマベニ蝶の絵を描いた標識を立てたり、食材のシンボルマークにとりいれたり。

    この秋ツマベニ蝶の数匹がとても早いスピードで飛び回っていましたが、食樹の魚木に卵を産み、翌年春には鮮やかなミドリ色のサナギを発見しました。
    ところが何十年に一度といわれる大雪が降り、魚木は一夜にして葉っぱがかさかさに枯れてしまいました。
    それでもその枯葉にサナギがついていたため、その枯葉を事務所の段ボールにいれていたところ、3月5日にサナギは孵化して真新しいツマベニ蝶に変身しました。
    そして4羽のツマベニ蝶が事務所より、旅立ったのです。

    ダンボールの中のサナギ

  • フルーツ園
    フルーツ園

    ボンタン、サワーポメロ、日向夏などの柑橘類をはじめ、ストロベリーグァバ、アボカド、サクランボ、グミ、アーモンドなどの果樹が元気に育ち、季節ごとに甘やかに熟れた薫りを漂わせます。
    これらの果実は「南風農菓舎」で、手作りのオースミ・レーヌやカラー芋・アラモードなどのスイーツに加え、コンフィチュールやドリンク、スムージー、ジュレ、スープなどの素材として生かされます。
    収穫の時期には、収穫体験プランも企画したいと思っています。

    「南風ガーデン」のフルーツ園には半世紀に及ぶ歴史があります。
    物語の主人公は地元・浜田町に住む松園義則さん(98)。半世紀前にボンタンの農場を経営していました。松園さんはとても研究熱心で、畑に2,000本の接ぎ木用の台木を持っており、県農業試験場等に出かけては新種の柑橘をもらってきて接ぎ木をしていました。
    そして当時は珍しいサワーポメロ、日向夏などを栽培、他にもキウイフルーツやビワ。今でも珍しいアボカドなどを導入していました。
    これが今も南風ガーデンに生き生きと育っているのです。
    今から15年前、すでに80歳を超えていた松園さんは、わが社の郷原社長を訪ねて「フルーツ園を引き継いでほしい」と相談しました。それが何度も繰り返されたため、郷原社長は同意することに――。
    松園さんの栽培していた数多くの果樹を「地域の宝物」として大切に守り育てながら郷原社長は新しい果樹も少しずつ導入しました。
    とりわけ神戸の株式会社東洋ナッツの中島社長がアーモンドの木をプレゼント、またトカラ列島に縁のある県農政マンの浜田氏が、ストロベリーグァバを多数寄贈してくださるなど、フルーツ園は徐々に充実してきました。
    このフルーツ園には地元・浜田町で果樹栽培を営む農家の人たちが、ふらりと立ち寄って枝の剪定などをいつの間にか行って下さるなど地元との交流の場になっています。

    2017年2月「ボンタン祭り」の際、松園さんの長寿を祝して桜の木を植樹してもらいました。「まだまだ元気なので、ボンタンの木の手入れなどにいつでも指導に呼んでほしい」とにこにこ顔で話されました。

  • 天然記念物のヤギや薩摩鶏
    天然記念物のヤギや薩摩鶏

    小型のかわいいヤギや古来闘鶏に使われていた薩摩鶏も飼育されています。
    鹿児島の誇る天然記念物です。

    薩摩鶏の玉子は、デザートハウスで提供しているサンドイッチの材料になっています。
    このほか、鶏のなかで一番ちいさい品種といわれるチャボも人気。かわいいヒヨコも誕生しています

  • 写真もっと詳しく
ガーデン・ピクニック ガーデン・ピクニック用デザート
ガーデン・ピクニック
ガーデン・ピクニック

「南風ガーデン」には、桜の記念樹園や杉林、ツツジ畑、ハーブ苑やフルーツ園などをめぐる遊歩道があります。その道を通っても真ん中の「ツマベニ蝶広場」に――。ここにはバラのバーゴラがあり、森の上に錦江湾と対岸の開聞岳を眺望できます。

また、ハーブ苑には、見物用のウッドデッキがあり、ゆっくりとくつろげる回廊風のベンチも整っています。

花とみどりと雄大な風景――。

写真スポットもいっぱいあります。

ガーデン・ピクニック用デザート
ガーデン・ピクニック用デザート
大隅半島の南風農場
本土最南端の海や半島を眺望できるロケーションに「南風農場」はあります。
本土最南端の海や半島を眺望できるロケーションに「南風農場」はあります。
本土最南端の海や半島を眺望できるロケーションに「南風農場」はあります。
カラー芋からできるデザート
黄金千貫・紅芋・紫芋・安納芋使用
カラー芋・アラモード5個入り

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代表的なカラー芋の品種
紫芋,黄金芋,紅はやと
紫芋
紫芋

アントシアニンなどを豊富に含む、健康スイーツの利用に大人気の品種。
この色のおかげで、腐っているのではないかとお問い合わせがきてしまうほどの存在感です。

黄金芋
黄金芋

焼酎の原料にもなりなります。鹿児島で一番多い栽培品種ですが、他県ではほとんど見当たりません。 他に澱粉などの原料でもあり、地場産業を支える力となっています。

紅はやと
紅はやと

Bカロチンをたっぷりと含む、オレンジ系の芋です。最近ではほとんど作られていない、珍しい品種で、私たちは大事に守り続けています。

カラー芋の魅力
カラー芋の魅力
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