7月です。南風ガーデンや南風図書館にボンチカの花が咲き始めました。まだ5分咲きという状況ですが、色彩もいろいろに?るおよそ5千本のボンチカが、 この夏をゆたかに色どってくれることでしょう。

ボンチカは地元の呼び名で、一般にはムクゲと呼ばれています。朝咲いて夕方にはしぼむ一日花ですが、夏の間次々と咲き続けます。

この他、ギョボク、ヒメノーゼンカズラ、夜香木、ラベンダーセージなど夏の花々が咲いています。

6月です。南風ガーデンの約800本のアジサイが花ざかりです。社員の四元亜美チーフをモデルに、「花だより」の写真を撮りました。(令和元年6月10日)

大活躍のトカラ山羊

夏が来てガーデンは雑草があっという間に繁ります。

その草刈り係がトカラ山羊で、朝から夕方まで一刻の休みなく、せっせとお仕事をしています。その上、ガーデンを訪れるお客様にもサービスしたり・・・。

「本当にご苦労さま!」

この2人は誰でしょう?

鹿児島市のデパート山形屋の美容室に勤める石ヶ崎さんと友人の永野さん。2人は南風ガーデンの隠れファンで、いつもパンフレット配布するなど、PRに協力してくださっていました。

その噂を聞いて、6月10日、2人を招待しました。この日、たまたまカメラマンを別件で招いていたため、2人はたちまちモデルに早変わり。―――ネットでも登場してもらうことになりました。

夜香木の花咲く

亜熱帯の夜香木が、今冬は枯れずに春を迎え、6月になって白黄色い花を咲かせました。

この花は日没後に薫りはじめ夜明けとともに薫らなくなります。甘やかでさわやかな薫りが誰もいなくなった南風ガーデンで薫っているなんて、もったいないと思いませんか?(6月15日)

ボンチカの花咲く

南風ガーデンや南風図書館の一帯には、およそ5000本のボンチカが植えてあり、今年もいよいよ花が咲き始めました。

ボンチカとは一般にムクゲと呼ばれ、韓国の国花だそうです。大隅半島の畑には昔から防風垣として植えられていましたが、今は庭木としても愛されています。 白、紫、ピンクなど花の種類は多く、白い花の真ん中が赤い日の丸(写真)と呼ばれるものもあります。ボンチカはお盆の頃が花の盛りで、 朝咲いて夕方にはしぼむ一日花ですが、新しい花が次から次へと咲いて夏を彩ります。(6月15日)

フクロウがひとにらみ

6月12日、南風ガーデンの正門近くとガーデンハウスの駐車場横に、フクロウの模型を丸太を立てて配置しました。これは周辺の林とマッチいてなかなかの威風ぶりですが、単なる飾り物ではありません。

実は森にすむカラスの群れが、何故か従業員が停めているマイカーを襲い、傷をつける事件が続出しているのです。

そこで、カラスどもを寄せ付けないために、フクロウの模型を配備することに―――。今のところそのニラミは効果ありです。(6月12日)

魚木の新芽が萌えて

魚木の葉をツマベニ蝶が好んでいるため、南風ガーデンにはこの亜熱帯の魚木を植えてあります。およそ10年を経てかなりの威木となっています。 いつも冬は落葉するのですが、今年は暖冬のため落葉しませんでした。しかし春になって落葉し、そのまま新芽を出さず、枯れたのか心配させました。 ようやく新芽が萌えて、今夏もツマベニ蝶が飛んでくるという期待を抱かせました。(6月15日)