「南風の丘」錦江湾を眺める風景

「南風の丘」の一番の魅力は何といってもこのダイナミックな風景!
青い空と海―現職の輝きも圧倒的ですが、夕日が刻々と対岸の半島に沈んでゆく風景は神々しいまでにドラマチック。――しかし、雨や曇りの日には・・またお出かけくださいね。

九州本土の最南端大隅半島のほぼ真ん中に位置する「南風の丘」。
その大隅半島の中でも南部は世界遺産にも匹敵する照葉樹の原生林におおわれた山また山、九州の中でも残された「処女地」と呼ばれています。「南風の丘」はその南部の玄関口です。

鹿屋市(大隅半島の中核都市)の街から車で約15分、錦江湾にほど近い里山が「南風の丘」です。

ここは桜島と佐多岬を結ぶ湾岸ロードの中間地点で、すぐ近くには多くの観光客が訪れる広大な「バラ園」、また湾内唯一の白砂青松を誇る「浜田海水浴場」があります。

大隅半島農林文化村は2016年夏に開村しました。四季が豊かにめぐる「南風の丘」に心のふるさとを求めて、たくさんの皆さまがご来訪くださいますように――。

これからの「南風の丘」

近い将来「南風の丘」に大隅半島芸術村が開村され、小規模ながら図書館、ブックカフェがオープンいたします。

将来はライターズコロニー、美術館、コンサートホールも建設の予定です。

さらに「南風の丘」にNPO唐芋ワールドセンターと東アジア唐芋友好協会とによって唐芋パビリオンや国際交流館などの建設プロジェクトがスタートいたします。

南風図書館

南風ガーデン

野鳥の森のコーラスが聞こえますか。

心をみたす淡いやすらぎ。

みずみずしいハーブの薫り。

肌に心地よい海から吹いてくる風

「南風の丘」の段々畑で多彩なハーブや果樹がみどり豊かに育っています。蝶が舞う四季の花々・・・。

――私たちは15年前からさまざまな植物を手植えし、その成長を待ちながら「南風ガーデン」をゆっくりと造成してきました。

自然と一体になり、季節を慈しむライフスタイルを多くの方々が体験してくださいますように。ここ「南風ガーデン」を一般開放いたします。入場無料です。

南風ガーデン 桜の花の次にツツジの花ざかりが過ぎて今、各種のハーブが青々と茂りはじめ、どこからかミカンの花のすがすがしい薫りが流れてきます。

ガーデン・ピクニック

「南風ガーデン」には、桜の記念樹園や杉林、ツツジ畑、ハーブ苑やフルーツ園などをめぐる遊歩道があります。その道を通っても真ん中の「ツマベニ蝶広場」に――。ここにはバラのバーゴラがあり、森の上に錦江湾と対岸の開聞岳を眺望できます。

また、ハーブ苑には、見物用のウッドデッキがあり、ゆっくりとくつろげる回廊風のベンチも整っています。

花とみどりと雄大な風景――。

写真スポットもいっぱいあります。

「南風農菓舎」ではガーデンピクニックのためのデザートセットを準備しています。